サラサラに良い食材

日本の食生活は戦前戦後直後と比較すると非常に様変わりしています。街にはファーストフード、ファミリーレストラン、コンビニエンスストアが溢れ24時間好きなものを好きなだけ購入して食べることができるのです。しかしこうしたコンビニ食、惣菜、加工食品、インスタント食品は非常に高カロリーであり、脂質も多いものです。そして何より食物繊維や緑黄色野菜不足になってしまうのです。

 

こうした高カロリー高い脂質の食生活を長年送っていると、血中のコレステロール値が上昇し、血がドロドロになるのです。それだけではありません、血管壁にコレステロールが沈着し、血管を狭くし、高血圧症や血栓といった生活習慣病をひきおこすのです。こうした生活習慣病に陥り、それを放置すると動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、脳血栓などの原因になるのです。

 

このような最悪なケースに陥らないために食生活を見直す必要があるのです。特に血液をサラサラにする食生活を心がけ、そうした効果の見られる食品を積極的に頂きたいものです。それには青魚が最も適しています。青魚の脂には多価不飽和脂肪酸が含まれており、血液をサラサラにすることかが見られ、血糖値やコレステロール値も低下させてくれるのです。

 

またオリーブオイルなどにもこうした効果が見られるのです。肉類の脂質ではなくこうした魚由来の脂を積極的に摂取すればよいのです。たんぱく質を肉から魚にシフトするだけで肥満や血糖値上昇の抑止につながり、生活習慣病を改善していくことができるのです。

 

また青魚にはDHA、EPAなど体に良い成分がたくさん含まれています。頭脳をクリアにしたり血糖値を低下させるなど様々な良い効果が期待できるのです。最も良い青魚の摂取方法は刺身で頂くのが効果を最大限発揮できて良いとされています。毎日青魚を摂取できない場合は、サプリメントなどで代用すると良いでしょう。それだけでも血液をサラサラにし生活習慣病の予防につながるのです。